【PR】REGALIO第1期アンバサダーに就任!40Lカードディスプレイを開封レビュー

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このたび、トレーディングカード向けディスプレイブランド「REGALIO(レガリオ)」の第1期アンバサダーを務めさせていただくことになりました。

Basketball FreakではNBAのニュースやルール、選手情報などを中心に発信していますが、個人的にはNBAカードの収集も長く続けています。お気に入りのカードが増えてくると、「どう保管するか」だけではなく、「どう飾るか」という悩みも出てきます。

そんな中で今回、REGALIOの40Lカードディスプレイを無償提供いただくことになりました。

正直に言うと、防湿庫は以前からずっと欲しかったアイテムです。高額なカードや直筆サイン、パッチカード、PSAやBGSの鑑定済みカードなどが増えてくると、湿気や保管環境が気になる一方、箱の中にしまいっぱなしにしておくのも少し寂しい。

「守りながら、飾る」

REGALIOは、まさにその両方を狙った商品です。

※本記事で紹介しているREGALIO 40Lカードディスプレイは、REGALIO様より商品提供を受けています。

REGALIO 40Lカードディスプレイとは?

REGALIO 40Lカードディスプレイは、トレーディングカードの保管とディスプレイを両立するためにつくられたカード向け防湿庫です。

一般的な防湿庫というと、カメラやレンズなどを湿気から守るための保管庫というイメージが強いと思います。

一方でREGALIOは、そこに「カードを美しく見せる」という要素を加えているのが特徴です。

庫内にはLED照明が搭載されており、棚板にカードを並べることでショーケースのように楽しめます。ガラス扉には鍵も付いており、大切なコレクションを保管するうえで安心感があります。

また、棚の位置を変えられるため、通常サイズのカードだけでなく、マグネットホルダー、PSAやBGSなどのグレーディングケース、横型カードや厚手のパッチカードなど、さまざまな形のコレクションを組み合わせて飾ることができます。

今回提供いただいたのは40Lモデルです。

第1期アンバサダーとして何をするのか?

今回のアンバサダー活動では、単に商品を紹介して終わるわけではありません。

REGALIOからは、実際に使用したうえで、良かった点だけでなく「ここはもっとこうだったら使いやすい」「こんな機能が欲しい」といった改善点も率直に発信してほしいと言っていただいています。

さらに今後の商品開発についても、コレクター目線で意見を出してほしいとのこと。

Basketball Freakとしても、せっかく第1期アンバサダーに選んでいただいた以上、ただ「カッコいいです!」で終わらせるつもりはありません。

PSAは何枚飾れるのか。マグネットホルダーとの相性はどうか。湿度はどこまで安定するのか。本体の湿度表示と外部の湿度計にはどの程度差があるのか。LEDはどれくらいカードを綺麗に見せてくれるのか。

さらに、湿気で反ってしまったカードを入れた場合に変化はあるのか、扉を開けた後に湿度がどの程度で戻るのか、長期間使ったときの使い勝手はどうなのか。

このあたりまで、今後かなり細かく検証していく予定です。

注文から到着までは約3日

今回、公式オンラインストアから9月4日(金)の正午ごろに注文し、9月7日(月)の21時ごろに到着しました。

配送はヤマト運輸で、かなり大きな箱だったため、配達員の方が台車を使って玄関まで運び入れてくださいました。

第一印象は、とにかく大きい。

そして、かなり重いです。

実際に妻にも梱包状態の箱を持ってもらいましたが、持ち上げるだけでもかなりギリギリ。持った状態で歩いて運ぶのは難しいという感想でした。

少なくともわが家では、女性一人で玄関から設置場所まで運ぶのは現実的ではなさそうです。購入する場合は、できれば二人で運搬することをおすすめします。

外箱の時点で「かなり守られている」

外箱には「ガラス面」「落下厳禁」「二重梱包」などの表記があり、精密機器・ガラス製品としてかなりしっかり扱われるよう配慮されています。

なお、今回届いた初期ロットの製品や外箱には、旧ブランド名の「REGALIA」という表記が残っています。

現在の正式なブランド名は「REGALIO(レガリオ)」です。

いざ開封。まず驚いたのは巨大な発泡スチロール

そして金曜の夜、ようやく開封。

箱を開けて最初に思ったのが、

「こんなデカい発泡スチロール見たことない。笑」

でした。

本当にそれくらい大きいです。

前面にガラスを使用している商品なので、配送中の破損について多少不安はありましたが、実際の梱包を見ると、その心配はかなり薄れました。

外箱自体が二重梱包されており、その中でさらに本体の左右を分厚い発泡スチロールがガッチリ固定しています。

「これならガラス製品でも相当安心できそう」

と思えるレベルの梱包です。

棚板や付属品もかなり豊富

箱の中には本体のほか、棚板3枚や各種付属品が入っています。

説明書に記載されている主な付属品は、棚板3枚、棚受け12個、ACアダプター、扉用の鍵2本、アジャスター4個、転倒防止ワイヤー、粘着パッド、固定ナット、ボードアンカーなど。

棚板を使ってカードを3段に分けて飾ることができます。

【写真:付属品一覧・説明書】

ただ、ここでちょっとした事件がありました。

説明書を見ると、棚受けや鍵、アジャスターなど細かいパーツがいろいろ付属しているはずなのですが、

「……袋がない。」

箱の中、発泡スチロールの隙間、棚板の周辺。

かなり探しました。

一瞬、

「まさか付属品の入れ忘れ?笑」

と思いましたが、念のため本体の裏側を確認すると……

ありました。

本体の後ろに袋が挟まっていました。笑

もし今後購入される方で「付属品がない!」となった場合は、まず本体の背面を確認してみてください。

実物はかなり高級感がある

梱包を外して本体を出してみると、黒を基調としたかなりシンプルなデザインです。

正面の大部分がガラスになっているため、電源を入れていない状態ではかなり落ち着いた印象。

カードを入れていないときは普通の防湿庫に近い見た目ですが、ここからLEDを点けると印象がかなり変わりました。

一気にショーケースになった

さっそく手持ちのNBAカードを並べてみました。

今回入れてみたのは、PSAやBGSの鑑定済みカード、マグネットホルダーに入れたカード、直筆サイン、パッチカード、横型カードなど。

かなりサイズや形状の違うカードを混在させていますが、40Lモデルでも十分見栄えよく配置できました。

上段には横型カードや大型パッチカード。

中段にはPSAやBGS、マグネットホルダー入りのカード。

下段にも鑑定済みカードやお気に入りのオートカードを配置。

「保管庫」というより、かなりショーケースに近いです。

そして何よりテンションが上がったのが、LEDを点けた瞬間。

自分のNBAカードが、完全に「展示品」になりました。

今まで同じカードを持っていたはずなのに、ライトアップされて並んでいるだけで印象がまるで違います。

特に、ホロ系、リフラクター系、直筆サイン、パッチカードとの相性がかなり良い。

カードの細部まで光が当たるので、普通の棚に並べるよりも圧倒的に存在感が出ます。

暗い部屋で見ると、さらにカッコいい

試しに部屋を暗くしてLEDを点けてみました。

これはかなりカッコいいです。

周囲が暗くなることで、カードだけがショーケースの中に浮かび上がるような見え方になります。

正直、この瞬間に「防湿庫」というより「コレクションディスプレイなんだな」とかなり実感しました。

カードを守る機能だけでなく、所有しているコレクションを眺める時間そのものを楽しめるのは、この商品のかなり大きな魅力だと思います。

LEDは約1分で自動消灯

一方で、初日に気づいたポイントもあります。

LEDは点灯後、約1分で自動的に消灯します。

消し忘れを防げるという意味では便利ですし、照明を常時つけっぱなしにしない設計としては合理的だと思います。

ただ、実際にカードを並べて夜に眺めてみると、

「これ、もっと長く点いててほしいな」

とも感じました。

特にこれだけディスプレイとしての見栄えが良い商品なので、1分、5分、常時点灯など、点灯時間を選べるようになるとさらに使いやすそうです。

このあたりは今後、REGALIOにもコレクター目線のフィードバックとして伝えてみたいと思っています。

湿度検証もスタート

防湿庫なので、当然ながら一番重要なのは湿度管理です。

開封・設置直後の本体表示では、庫内湿度はかなり高い状態からスタートしました。

そこで今回は、100円ショップで購入した外部の温湿度計も庫内に設置し、本体表示との違いも含めて記録していきます。

まだ初日の段階なので、この時点で「何%まで下がった」「精度は高い」と結論づけることはできません。

今後、通電後30分、1時間、数時間後、翌朝、数日後と時間を追って変化を記録していく予定です。

また、扉を開けたあとに庫内湿度がどの程度上昇し、どれくらいの時間で元の状態に戻るのかも検証してみたいと思います。

開封初日の印象はかなり良い

まだ使い始めたばかりですが、開封初日の印象としてはかなり良いです。

まず梱包が想像以上に厳重。

本体の質感も高く、NBAカードを実際に並べてLEDを点けた瞬間の満足感はかなり大きいです。

特に「お気に入りのカードを箱の中にしまったままにしたくない」というコレクターには、かなり刺さる商品だと思います。

一方で、LEDの自動消灯時間など、実際に使って初めて気づくポイントもありました。

ここから先はアンバサダーとして、良いところだけではなく、改善してほしいところも含めてしっかり検証していきます。

今後は「何もかも」検証します

今後Basketball Freakでは、REGALIO 40Lカードディスプレイについてさらに詳しく検証していきます。

PSAは最大何枚飾れるのか。

BGSやマグネットホルダーとの混在はどうか。

厚手のパッチカードは問題なく置けるのか。

本体の湿度表示はどれくらい正確なのか。

湿度が安定するまで何時間かかるのか。

扉を開けた後、湿度はどれくらいで戻るのか。

湿気で反ってしまったカードを入れると、どの程度変化するのか。

LEDの見え方、動作音、電気代、長期間使用したときの使い勝手まで、できる限り細かく見ていく予定です。

せっかく第1期アンバサダーとして選んでいただいたので、単なるPRで終わらせず、

「カードコレクターが本当に知りたいこと」

を一つずつ検証していきたいと思います。

そして開封初日の時点で一つだけ言えることがあります。

自分のコレクションがライトアップされて並んでいる姿は、想像以上にテンションが上がります。笑

これから長期レビューも含めて、じっくり使い込んでいきます。

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