ドンチッチ、レイカーズ プレシーズン第2戦で前半21得点。「100%」発言は本物だった

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レイカーズのルカ・ドンチッチが、プレシーズン第2戦となった10月5日(現地4日)のキングス戦で、いきなり本気モードを見せてきました。前半だけで21得点。チームも前半を73-47とリードし、最終的に127-103で快勝しています。ハムストリングの負傷で昨シーズン終盤を欠場していたことを考えると、この仕上がりは正直かなり安心できる内容だったんじゃないでしょうか。

自分も、オフシーズンにスロベニアでのミニキャンプの様子を見ていたので、ある程度仕上がっているだろうとは思っていましたが、実戦でこれだけ即座に結果を出せるのは別の話です。今回はこの試合の内容と、レイカーズの新シーズンへの期待について整理してみました。

前半だけで21得点、チームも大量リード

ドンチッチは前半の時点で21得点を記録し、チームも73-47と大きくリードを広げる展開を作りました。最終スコアは127-103で、レイカーズが王者候補としての存在感を示す勝利となっています。同じ試合でダリウス・アクフJr.が19得点4アシスト、キャメロン・カーも19得点を記録するなど、ベンチ陣も含めてオフェンスがしっかり機能していたのが印象的でした。

選手 得点 その他
ルカ・ドンチッチ 21(前半のみ) 3アシスト、2スティール
ダリウス・アクフJr. 19 4アシスト
キャメロン・カー 19 –
クエンティン・グライムス 16 –

※2026年10月5日、レイカーズ対キングスのプレシーズンゲーム(NBA公式「Starting 5」記事より)

200日超の離脱からの「100%」はどこまで本当なのか

ドンチッチは昨シーズン、ハムストリングの負傷で長期離脱を経験しています。(200日超の離脱を経て「100%」で開幕に向かう)という本人の発言はこのブログでも紹介しましたが、プレシーズンとはいえ前半だけで21得点というパフォーマンスは、その言葉を裏付ける内容だったと思います。ドライブのスピード感やステップバックの精度を見る限り、動き自体に不安は感じさせませんでした。

もちろんプレシーズンの1試合だけで結論を出すのは早いですが、少なくとも「様子を見ながら戻す」段階はもう終わっていて、普段の強度で試合に入れているように見えます。レギュラーシーズンの開幕戦までにどこまで負荷を上げてくるのか、個人的にはそこが一番気になるポイントです。

レイカーズの新シーズンへの期待

この試合はレイカーズにとってプレシーズン2試合目で、翌日にはウォリアーズとの対戦も控えていました。ドンチッチを中心にベンチ陣まで得点できる選手が揃っていることが分かる内容で、昨シーズンの苦しい終盤戦を知っているファンほど、この仕上がりの早さにほっとしたんじゃないかと思います。

まとめ

  • ドンチッチがレイカーズのプレシーズン第2戦(10月5日、対キングス)で前半21得点
  • チームも127-103で快勝、ベンチ陣も得点を分け合う内容
  • 昨シーズンのハムストリング負傷からの回復度合いを示す内容になった

プレシーズンのスタッツに一喜一憂しすぎるのは良くないと分かっていつつも、この前半21得点は見ていて素直にワクワクしました。レギュラーシーズン開幕まであと2週間ほど、このままの状態で本番を迎えられるのか、個人的には引き続き注目していきたいと思います。

 

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