BF PLAY VISION

見えないプレーが、見えてくる

NBAのプレーを止めて分解し、選手が何を見てどう判断したのかを動く図で解説します。1プレー約1分。開くだけで自動で流れて、くり返し再生されます。

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文字だけで読む(シカゴアクション)

STEP 1 1つ目の動き

ゴール下にいた2番が、4番の壁を使って外へ上がってきました。X2番は壁に止められます。

STEP 2 2つ目の動き

上がってきた2番は、止まらずに5番から手渡しでボールを受けました。

STEP 3 守備が追いつかない

X2番は壁で遅れたまま、X5番も手渡しの後ろにいます。2番は走る勢いのままゴールまで行きました。

判断のポイント 走ってきた勢いのままボールを受けるので、守備は止まって構える時間がない。

シカゴアクションは、壁を使って上がった選手がそのまま手渡しで受ける動きです。

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