BF PLAY VISION

見えないプレーが、見えてくる

NBAのプレーを止めて分解し、選手が何を見てどう判断したのかを動く図で解説します。1プレー約1分。開くだけで自動で流れて、くり返し再生されます。

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文字だけで読む(UCLAカット)

STEP 1 パスしてから動く

1番がウイングの2番へパスしました。同時に、肘にいた5番が上がってX1番のゴール側に立ちます。

STEP 2 パスした人が走る

1番は5番の肩をかすめるようにゴールへ走りました。X1番は壁に引っかかってついていけません。

STEP 3 ゴール前でパスを受ける

2番からゴール下へパスが通り、1番がそのままレイアップを決めました。

判断のポイント パスをしたらそこで止まらない。次の動きでチャンスを作る。

UCLAカットは、パスした選手が肘の壁を使ってゴールへ走るセットプレーです。攻撃の始まりによく見られます。

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図はすべてBasketball Freakのオリジナル再現です。試合映像は使っていません。

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