BF PLAY VISION

見えないプレーが、見えてくる

NBAのプレーを止めて分解し、選手が何を見てどう判断したのかを動く図で解説します。1プレー約1分。開くだけで自動で流れて、くり返し再生されます。

ほかのプレーを探す 全97プレー

文字だけで読む(スクリーンの基本)

STEP 1 壁役が守備の横に立つ

4番が2番を守っているX2番のすぐ横まで歩いて行き、足を止めて立ちます。この動きがスクリーンです。

判断のポイント 壁役は動かずに立つ。動きながらぶつかるとファウルになる。

STEP 2 壁のすぐ横を通る

2番は一度ゴール側へ動いてから、4番の肩をかすめるように上へ走ります。追いかけるX2番は4番にぶつかって止まりました。

判断のポイント 壁と自分の間にすき間を作らない。すき間があると守備がそこを通ってしまう。

STEP 3 空いた選手にパス

壁のおかげで2番とX2番の間に距離ができました。1番はそのタイミングで2番へパスを出します。

STEP 4 守備が戻る前に打つ

X2番が追いつく前に、2番はそのままシュート。壁役の4番は点を取っていませんが、このシュートを作ったのは4番です。

スクリーンは、味方が壁になって守備の進路をふさぐ動きです。点を取る選手よりも、壁になった選手を見ると試合の見え方が変わります。

プレーを探す

学習コース

中級

図はすべてBasketball Freakのオリジナル再現です。試合映像は使っていません。

Amazonのアソシエイトとして、Basketball Freakは適格販売により収入を得ています。

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。