Warning: Use of undefined constant FILTER_VALIDATE_BOOL - assumed 'FILTER_VALIDATE_BOOL' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/kobe2324/basketballfreak2324.com/public_html/wp-content/plugins/woocommerce/src/Admin/WCAdminHelper.php on line 185

Warning: filter_var() expects parameter 2 to be int, string given in /home/kobe2324/basketballfreak2324.com/public_html/wp-content/plugins/woocommerce/src/Admin/WCAdminHelper.php on line 185
宇都宮×横浜BC開幕2連戦—40歳・竹内公輔の適応力と新加入・並里成の勝負強さ | Basketball Freak

宇都宮×横浜BC開幕2連戦—40歳・竹内公輔の適応力と新加入・並里成の勝負強さ

記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

「シン・バスケ」を掲げて開幕したBプレミア2026-27シーズン。9月26日・27日に日環アリーナ栃木で行われた宇都宮ブレックスと横浜ビー・コルセアーズの開幕2連戦は、1勝1敗というスコア以上に、対照的な2人の主人公が印象に残る好カードになりました。初戦は40歳のベテランビッグマン・竹内公輔が新ルールの中で見せた気の利いた仕事、そして第2戦は今夏加入したばかりの並里成が終盤に見せた勝負強さ。世代も立場も違う2人が、それぞれのやり方でチームを救いました。

初戦は宇都宮が88-78で先勝、竹内公輔が新ルール下で17得点

クォーター 宇都宮(第1戦) 横浜BC(第1戦)
1Q 21 21
2Q 23 8
3Q 20 19
4Q 24 30
合計 88 78

初戦は第1クォーターこそ21-21の互角の展開でしたが、宇都宮は第2クォーターに横浜BCを8得点に抑える堅い守備を見せて44-29とリード。最終クォーターこそ横浜BCに30得点を許したものの、序盤に築いた貯金を守り切って88-78で開幕戦を白星で飾りました。この試合でチーム全体のベンチ得点は計41点に達し、そのうちの17得点を挙げたのが控えのビッグマン・竹内公輔でした。

「新ルールで日本人ビッグマンの重要性が増した」40歳の手応え

試合後、竹内は得点そのものよりも、与えられた役割を果たせたことに手応えを口にしていました。「得点を取れたのは良かったと思いますけど、何よりも今シーズンはルールがだいぶ変わったなかで、しっかりプレータイムをもらえたことが一番良かったと思います。監督から控えの日本人ビッグマンとして大きな役割を与えてもらって、まずはそれに応えられたことが一番良かったです」。Bプレミアではオン・ザ・コートのルール変更によって日本人選手、とりわけビッグマンの重要性が増しているとされており、竹内はまさにその変化の中でベテランらしい仕事を見せた形です。「プレータイムを見ても、全員が満遍なく出て、全員でバスケットができた」と、チーム全体の底の深さにも触れる一方、「日本人選手のみで戦った時間帯」については「正直、そこは良くなかった」と率直に課題も口にしていました。個人的には、40歳になってなお新しいルールに適応してみせるあたり、さすが宇都宮一筋でやってきた選手だなと感じます。

第2戦は横浜BCが逆転…並里成が終盤にすべてやってのける

クォーター 宇都宮(第2戦) 横浜BC(第2戦)
1Q 14 24
2Q 23 12
3Q 19 13
4Q 15 25
合計 71 74

連敗を避けたい横浜BCは、キャメロン・マクガスティが立ち上がりから10得点と爆発し、24-14とリード。しかし宇都宮は比江島慎のバスケットカウントなどで追い上げ、前半を36-37の1点ビハインドで折り返すと、第3クォーターも宇都宮ペースが続き、49-56まで点差を広げられました。ここで存在感を見せたのが、今夏横浜BCに加入したばかりの並里成です。第4クォーター終盤、残り1分57秒にジャンプショットを沈めて2点差に迫ると、残り49秒には佐藤卓磨の同点レイアップをアシスト。1点勝ち越しを許した直後の残り23秒、再びジャンプショットを沈めて72-71と土壇場で逆転に成功します。最後は残り5秒のフリースローを2本とも冷静に沈め、74-71で横浜BCが記念すべきBプレミア初白星をつかみました。並里は第4クォーターだけで8得点を挙げ、合計12得点4アシスト3リバウンドの活躍でした。

まとめ

  • 宇都宮と横浜BCのBプレミア開幕2連戦は1勝1敗、それぞれ終盤の攻防が試合を決めた
  • 初戦は竹内公輔が新ルール下での役割を全うし、宇都宮が88-78で先勝
  • 第2戦は新加入の並里成が終盤8得点の勝負強さを見せ、横浜BCが74-71で意地を見せた

開幕週だけでも群馬対千葉の劇的な一戦やこの宇都宮対横浜BCなど、見応えのあるカードが続いています。ベテランと新戦力、それぞれの見せ場が詰まった今回の2連戦を見ても、今季のBプレミアは本当に目が離せないなと感じました。

タイトルとURLをコピーしました