ブルック・ロペス、東京ディズニーシーで味わった213センチならではの悔しさ

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NBA選手のオフシーズンネタの中でも、思わず笑ってしまったのがこの話です。長年ビッグマンとして活躍してきたブルック・ロペスが、2026年のオフシーズンに東京ディズニーリゾートを訪れた際、身長213センチという体格ゆえに乗れなかったアトラクションがあったと明かしています。NBA選手らしい”悩み”で、思わず共感してしまったので紹介します。

213センチのロペスが乗れなかった「レイジングスピリッツ」

ロペス本人いわく、「世界には、僕が大きすぎて乗れないディズニーのアトラクションがある。それが東京ディズニーシーにある『レイジングスピリッツ』なんだ」とのこと。実際、東京ディズニーシーの公式サイトを確認すると、レイジングスピリッツの身長制限は117センチ以上195センチ以下と定められていて、213センチのロペスは上限を18センチもオーバーしてしまっています。長身であることがそのままハンデになってしまう、なんとも珍しいケースです。

ロペスはNBAでも屈指の長身センターとして知られ、ネッツやレイカーズ、バックスなどでプレー。バックス時代の2021年には優勝も経験しています。ビッグマンでありながら3ポイントシュートを武器にするスタイルの先駆け的存在としても知られる選手です。双子の兄弟であるロビン・ロペスもNBAで長くプレーしており、ロペス兄弟はファンの間でもおなじみの存在と言えます。

「80歳、90歳になったら乗せてほしい」

乗れなかったことを悔しがる一方で、ロペスは将来への希望も語っています。「80歳とか90歳になって、もう人生の終わりが近づいてきたら、あそこに行く。『何が起きても構わない。乗せてくれ』って言いたいな」。年齢を重ねて身長が縮んだとしても、どこか冗談めかした言い方がロペスらしいコメントです。

ちなみに、ロペスが最も愛するアトラクションは「スプラッシュ・マウンテン」とのこと。東京ディズニーランドにもこのアトラクションがあることに、特別な喜びを感じているようです。NBA選手がオフシーズンに日本を訪れて、こうした素直な感想を残してくれるのは、ファンとしても親近感が湧いてうれしいものです。

NBA選手がオフシーズンに日本を訪れること自体は、ここ数年珍しくなくなってきました。日本でNBAを見られる環境が整ってきたこととも無関係ではなさそうで、現役選手やレジェンドが気軽に観光を楽しんでSNSで発信してくれる機会は、ファンにとってもうれしいものです。ロペスのような大物選手が、ごく普通の観光客と同じようにアトラクションの身長制限に引っかかってしまうという話は、普段コート上で見せるプレーとのギャップもあって、余計に親しみが湧きます。

まとめ

  • 213センチのブルック・ロペスが、2026年のオフシーズンに東京ディズニーリゾートを訪問
  • 東京ディズニーシーの「レイジングスピリッツ」(身長制限117~195センチ)に乗車できず
  • 「80歳、90歳になったら乗せてほしい」と将来への希望を冗談めかして語る
  • 一番好きなアトラクションは「スプラッシュ・マウンテン」

NBAのスター選手がオフシーズンにディズニーリゾートを楽しんでいる姿を想像すると、なんだか微笑ましくなります。213センチの悩みは自分には一生理解できなさそうですが、いつかロペスの”再挑戦”が実現する日が来たら、ぜひニュースで見てみたいです。

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