ふと、NBAってなんで30チームなんだろうと思いました。世の中にバスケットボールのチームは数えきれないほどあるのに、どんな資格や実績があれば「30チームのうちの1つ」に選ばれるのか。今回はこの素朴な疑問を調べてみました。
日本のスポーツを見慣れていると、成績で昇格・降格が決まる仕組みや、審査を通ったクラブだけが入れる仕組みを思い浮かべがちで、「選ばれた30」という感覚もそこから来るのかなと思います。Bリーグも2026-27シーズンから競技成績による昇降格が廃止されることになっていて(B.LEAGUE PREMIERは26クラブ)、制度が大きく動いている最中ですが、細かい話はここでは深入りしません。NBAはそもそも仕組みがだいぶ違うようで、調べていくと答えは「資格試験」よりも「既存オーナーによる投票」に近いものでした。
順番としては、30チームになるまでの歴史、参入の仕組み、そして2026年に動いているシアトルとラスベガスへの拡張(エクスパンション、つまり新チームの追加)の議論、という流れで見ていきます。ちなみに2026年9月19日時点でも、NBAは30チームのままです。
30チームになるまでの流れ
NBAの前身は、1946年に設立されたBAA(Basketball Association of America)です。Wikipediaによると、設立を主導したのは主要なアイスホッケーアリーナのオーナーたちで、大都市の大きなアリーナを押さえている人たちが集まって作ったリーグという成り立ちでした。最初のシーズンは11チームでしたが、トロント・ハスキーズを含む4チームは初年度のあとに消えています。NBAは最初から順調に増えてきたわけではないんですよね。
1949年8月3日にBAAとNBL(National Basketball League)が合併してNBAが誕生し、17チーム体制になりました。ただ、その後は消滅や移転が相次いで、1950年代半ばには8チームまで減っています。今は30ですが、一時は1桁台のリーグだったわけです。
そこから増えていく流れは、1960年代半ば以降の加入年とチームで並べるとこうなります。
- 1966年:シカゴ・ブルズ
- 1967年:サンディエゴ・ロケッツ(現ヒューストン・ロケッツ)、シアトル・スーパーソニックス
- 1968年:ミルウォーキー・バックス、フェニックス・サンズ
- 1970年:バッファロー・ブレーブス(現LAクリッパーズ)、クリーブランド・キャバリアーズ、ポートランド・トレイルブレイザーズ
- 1974年:ニューオーリンズ・ジャズ(現ユタ・ジャズ)
- 1976年:ABAとの合併でデンバー・ナゲッツ、インディアナ・ペイサーズ、ニューヨーク・ネッツ(現ブルックリン・ネッツ)、サンアントニオ・スパーズが加入し、22チームに
- 1980年:ダラス・マーベリックス
ここからは拡張の話になります。新しいチームは加入するときに拡張料(加入のために支払うお金)を払うのですが、1960〜70年代は数百万ドル規模だったとされていて、資料によって数字にも差があるため、個別の金額は書かないでおきます。
今の30チームにつながる大きな動きが、1987年です。この年の4月22日、Board of Governors(各チームが代表のGovernorを1人ずつ出して構成する、理事会のような組織。以下Board)が、シャーロット、ミネアポリス、マイアミ、オーランドの4都市に新チームを認めました。UPIの当時の報道によると、拡張委員会(Expansion Committee)は当初シャーロット、ミネアポリス、フロリダの1都市を推薦していたのに、Board全体ではフロリダの2都市とも認めています。当時のコミッショナー、デビッド・スターンは「2つの良い申請者からどちらかを選べと言われても、答えは両方選ぶことだ」と話していて、なかなかの決断です。
申請料は1グループあたり10万ドル、拡張料は3,250万ドル。選ばれなかった申請都市として、UPIの報道ではアナハイム、セントピーターズバーグ、トロントの3都市が挙がっています。SIが2008年に振り返った記事では、新チームはシーズンチケット1万枚の販売を求められたとされ、オーランド側は当初2,500万ドルと聞いていた拡張料が、ニューヨークで告げられたら3,250万ドルだったというPat Williams氏の談も紹介されています。加入が決まる場で金額が上がるのは、心臓に悪そうです笑
面白いのがトロントで、1987年は落選したのに、1993年11月にBoardが承認し、ラプターズが1995-96シーズンに開幕しました。1946年のBAA初年度にハスキーズがいた街が、約半世紀後に別の形で戻ってきたことになります。Wikipediaによると、このときも複数のグループが競い合い、拡張委員会が候補のスタジアムを視察して、申請グループを審査したうえで推薦を出したそうです。バンクーバー・グリズリーズと合わせて拡張料は各1億2,500万ドルで、1987年の3,250万ドルと比べると4倍近くまで跳ね上がりました。これで29チームです。
30番目のチームは、シャーロットに戻ってきました。1988年から続いたシャーロット・ホーネッツが2002年にニューオーリンズへ移ったため、シャーロットには2シーズンほどNBAチームがない期間ができています。そこへ2002年12月、BET創設者のRobert L. Johnson(ロバート・L・ジョンソン)のグループが拡張チームの権利を獲得しました。拡張料は3億ドルで、ESPNによれば競合したのはSteve Belkinのグループ(ラリー・バードが参加)でした。アリーナは最初の1年はCharlotte Coliseum、その後は約2億6,000万ドル規模の新しいダウンタウンのアリーナを使う計画でした。
2003年1月にBoardが満場一致で承認し、スターンは「シャーロットのファンがこれまで熱心に支えてくれたことを知っているので、迎え入れられてうれしい」という趣旨のコメントを出しています。ESPNは、30チーム化に公に懸念を示したのはダラスのマーク・キューバンだけだったとも書いていました。2004年5月4日に拡張料の最終支払いが完了し、シャーロット・ボブキャッツが30番目のチームになります。このボブキャッツが、2014-15シーズンから今のホーネッツに名前を戻したチームです。
ここまで眺めると、30チームは「どこかが基準を決めて選んだ30」というより、その時々で「入れたい」と思われた都市や、他リーグから合流してきたチームが積み重なった結果に見えます。あくまで私の印象ですが。
資格や実績で選ばれるのか?
結論から言うと、NBAのチームは昇格・降格で入れ替わる仕組みではなく、各チームがオーナーの所有する私有のフランチャイズです。新規加入について、NBA Constitution and By-Laws(NBAの規約)は、既存の全Governorの4分の3以上の賛成で承認する、と定めています。各チームが出すGovernorは1名(オーナー、取締役、役員、または授権された従業員)で、選手はなれません。
私が確認できたのは2019年版の全文(第三者のサイトに転載されたもの)で、2024年版のPDFは直接読めませんでした。ただ、2026年の報道でも最終承認には30のうち23票(4分の3)が必要とされているので、今も同じ考え方と見てよさそうです。
もうひとつ面白いのが、規約上の承認の対象が「チーム」や「都市」というより「予定オーナー(Prospective Owner)」になっている点です。2019年版では、申請者はコミッショナーに書面で申請し、コミッショナーは申請者や関係者について広範な情報の提出を求めることができる、とされています。つまり審査されているのは、誰がそのチームを持つのかという部分が大きいわけです。
ちなみに移転は、全メンバーの過半数(30チームなら16票)で決まります。2013年にサクラメント・キングスをシアトルへ移す案が出たときは、Boardの投票で22対8で否決されています(SI)。同じ投票でも、新しく加わるのは23票、移転は16票と、ハードルがだいぶ違います。
では、何を見て投票しているのか。「この条件を満たせば入れる」という資格表のようなものは、私が調べた範囲では見つかりませんでした(規約の最新版を直接確認できていないので、断言まではできません)。代わりに、過去の実例から何が問われてきたかは見えてきます。1987年は申請料と拡張委員会の審査、都市どうしの競争、シーズンチケットの販売目標。1993年は複数のグループの競争と、候補スタジアムの視察。2002年はオーナーグループどうしの競り合いと、アリーナの計画と、拡張料でした。
2026年のアダム・シルバー(コミッショナー)の発言も、この延長線上にあります。NBAの公式声明では、シアトルとラスベガスを「NBAバスケットボールを長く支持してきた歴史のある2つの市場」と表現しました。3月の会見では、32の競争力のあるチームを成り立たせるだけの選手層は十分にある、と話しています。7月には、価格は要素のひとつだが、どんなグループが名乗りを上げるかにも同じくらい関心があった、という趣旨の発言(KOMO報道)もありました。市場、アリーナ、選手層、オーナーグループ、そして価格。こうした点が見られているようですが、点数化された基準があるというより、総合的に判断している印象です。
もうひとつ大事なのは、拡張料が選手ではなく既存オーナー側に入るという点です(ESPN)。シルバーは2025年12月、国内の拡張は今のリーグの持分を売ることで、30分の1を持っていたオーナーは2チーム増えると32分の1になる、と説明しています。ESPNの記者は、2チームが合計150億ドルで売れた場合、30オーナーに各5億ドルという試算例を出していますが、あくまで記者の試算です。持分が薄まる代わりに大きなお金が入るので、投票する側の動機はなんとなく想像できます。ただ、2003年のように公に懸念を示したオーナーがいた例もあるので、単純な話でもなさそうです。
2026年の現在地
2026年3月25日、NBAは、Boardがラスベガスとシアトルへの拡張を正式に「探索(explore)」することを承認したと発表しました。戦略アドバイザーには投資銀行のPJT Partnersを起用しています。注意したいのは、これはあくまで探索の承認であって、拡張の決定ではないことです。ESPNは30オーナー全員が賛成したと報じていますが、NBA公式の発表には票数や全会一致という記載がなく、公式に確認できるのは「探索を承認した」ところまでです。
最終的な承認には30のうち23票が必要とされています(ESPN、CBS)。開幕は2028-29シーズンが最短の目標と報じられていますが、公式に決まった開幕日ではありません。シルバー本人も3月の会見で「拡張が起きない可能性は十分ある」と話していて、「ほぼ決まり」という空気には流されない方がよさそうです。
9月15〜16日にニューヨークで開かれたBoardの会議では、拡張に関する投票は行われませんでした。シルバーは年内に決定を出したいという目標を語り、シアトルについては、5週間後に開幕するとしても準備できるだろうと話しています(Climate Pledge Arenaを視察済み)。一方のラスベガスは、アリーナの場所自体がまだはっきりしていないので議論に時間がかかっている、という説明でした。
シアトルは、スーパーソニックスが1967年に加入して、2008年にオクラホマシティへ移転するまでNBAチームがあった街です。ラスベガスは、シルバーが2025年7月にサマーリーグの会場で拡張について語ったように、NBAとの関わりがすでに深い街です。「長い支持の歴史」という表現は、この2都市を並べるとたしかに説得力があります。
お金の話は報道ベースなので、留保つきで書きます。ESPNのShams Charania記者によると、ラスベガス側の提案は100億ドルに達する、あるいは超える可能性があり、シアトルは約70億ドルとされています(関係者情報)。ESPNとCBSは、拡張料の想定を1チームあたり70〜100億ドルと伝えています。いずれもNBA公式が発表した数字ではありません。入札者がキャップテーブル(出資者の構成)や想定価格をNBAとPJTに提出したという報道もありましたが、グループの顔ぶれは情報が動きやすいうえ、シルバーも7月に「関心を持つグループの多くはまだ公になっていない」と話していたので、ここでは触れません。
2021年には、報じられていた25億ドルという拡張料についてシルバーが「very low」と評したことがあり(NBC Sports)、2025年7月には「5年前に拡張していたら市場を安く見積もっていた」とも話しています。2004年の3億ドルと、今回報じられている想定の70〜100億ドルを、物価の違いなどは考えずに額面だけで比べると20倍以上の差になりますから、金額の桁感がここまで動いたのは正直びっくりです。
ほかの都市はどうなのか、という点も気になります。ESPNは3月の記事で、メキシコシティ、バンクーバー、モントリオール、カンザスシティ、ルイビル、ナッシュビルといった都市にも触れています。ただ、今回の探索の対象として公式に名前が挙がっているのはシアトルとラスベガスだけで、ほかの都市がNBAから正式に除外されたのかどうかは確認できませんでした。ちなみにバンクーバーは、1995年にグリズリーズが誕生して、2001年にメンフィスへ移っていった街です。
2026年9月19日時点で、最終的な入札結果やBoardの正式な決定を伝える報道は、私の確認した範囲では見つかっていません。
32チームになったら?
もし本当に2チーム増える場合、気になるのは拡張ドラフト(エクスパンション・ドラフト、新チームが既存チームから選手を選ぶ仕組み)です。2004年のボブキャッツのときは6月22日に拡張ドラフトが行われ、各チームは8選手を保護でき、1チームから指名できるのは1人まででした。今回も同じ形が想定されているとESPNは伝えていますが、2004年の先例をもとにした想定で、公式に決まったルールではありません。
カンファレンスの再編についても、CBSはミネソタかメンフィスが東へ移る可能性を予想しています。ただこれは記者の予想で、NBAの発表ではないので、話半分で見ておくのがよさそうです。
個人的には、ロスターの枠が増えると、日本人選手にもチャンスが巡ってくるかもと期待したくなります。もちろん根拠があるわけではなく、ただの願望です。30チーム全部を覚えたと思ったら、また覚え直しになるかもしれないのは、ファンとしては嬉しい悲鳴ですね笑
まとめ
NBAの30チームは、資格試験や成績で選ばれた結果ではなく、既存オーナーによる投票で「入れる」と決めてきた歴史の積み重ねでした。新規加入には既存Governorの4分の3の賛成が必要とされていて、2026年の報道でも、最終承認には30のうち23票が必要と伝えられています。何を見て決めているのかは、1987年の審査、2002年のオーナーグループの競り合い、今年のシルバーの発言を並べてみると、市場、アリーナ、選手層、オーナーの顔ぶれ、価格あたりが見られているように思います。
2026年の拡張議論は、探索の承認から始まったばかりです。NBA公式が発表したのは探索の承認までで、2028-29シーズンの開幕も最短の目標と報じられている段階です。入札額もまだ報道の域を出ません。シルバー本人が「拡張が起きない可能性は十分ある」と話している以上、シアトルとラスベガスがどうなるのか、あるいはどちらも見送りになるのかは、年末まで追いかけて確かめたいと思います。
参考情報・ソース一覧
NBA公式・規約
- NBA.com「NBA Board of Governors approves exploration of expansion to Seattle, Las Vegas」(2026-03-25)https://www.nba.com/news/nba-board-of-governors-exploration-seattle-las-vegas-expansion
- NBA公式プレスリリース(2026-03-25)https://pr.nba.com/nba-board-of-governors-potential-expansion-las-vegas-seattle
- NBA.com「Silver on league’s plan to explore expansion」(2026-03-25)https://www.nba.com/news/nba-commissioner-adam-silver-on-leagues-plan-to-explore-expansion-in-seattle-and-las-vegas
- NBA.com「Silver addresses expansion, LAC investigation & more」(2026-09-16)https://www.nba.com/news/adam-silver-board-of-governors-september-2026
- NBA.com「Silver discusses expansion, the aprons & a streaming future」(2025-07-16)https://www.nba.com/news/2025-nba-2k26-summer-league-adam-silver-discusses-expansion-the-aprons-a-streaming-future
- NBA Constitution and By-Laws(2019年9月版、第三者による全文転載)https://atlhawksfanatic.github.io/NBA-BY-LAWS/constitution.html
2026年の拡張報道
- ESPN「NBA owners vote to explore Vegas, Seattle expansion bids」(2026-03-25)https://www.espn.com/nba/story/_/id/48304338/sources-nba-votes-explore-vegas-seattle-expansion-bids
- ESPN「Everything we know about NBA expansion」(2026-03-25)https://www.espn.com/nba/story/_/id/48223005/nba-expansion-seattle-las-vegas-draft-format-more-big-questions-teams-2028
- ESPN「Adam Silver: decision on NBA expansion to be made in 2026」(2025-12-17)https://africa.espn.com/nba/story/_/id/47330098/adam-silver-decision-nba-expansion-made-2026
- CBS Sports「NBA expansion: Team owners approve vote to take next steps in adding teams in Seattle, Las Vegas」(2026-03-25)https://www.cbssports.com/nba/news/nba-expansion-seattle-las-vegas-teams-vote-approved/
- NBC Sports「NBA owners discussed expansion in Las Vegas, Seattle amid report of $10 billion bids」(2026-09-15)https://www.nbcsports.com/nba/news/nba-owners-discussed-expansion-in-las-vegas-seattle-amid-report-of-10-billion-bids
- KOMO News(Silverの拡張プロセスに関する発言、2026-07-14)https://komonews.com/news/local/seattle-supersonics-national-basketball-association-las-vegas-governor-bob-ferguson-nba-expansion-process-adam-silver-commissioner-fifa-ownership-climate-pledge-arena
- HeraldNet「Seattle, Vegas expansion bidders submit info to NBA」(2026-08-28)https://www.heraldnet.com/2026/08/28/seattle-vegas-expansion-bidders-submit-info-to-nba/
- NBC Sports「Adam Silver says reported $2.5 billion NBA expansion fee ‘very low’」(2021-01-21)https://www.nbcsports.com/nba/news/adam-silver-says-reported-2-5-billion-nba-expansion-fee-very-low
歴史・過去の拡張
- Wikipedia「Basketball Association of America」https://en.wikipedia.org/wiki/Basketball_Association_of_America
- Wikipedia「Timeline of the NBA」https://en.wikipedia.org/wiki/Timeline_of_the_NBA
- Wikipedia「Expansion of the NBA」https://en.wikipedia.org/wiki/Expansion_of_the_NBA
- Wikipedia「List of NBA seasons」https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_NBA_seasons
- Wikipedia「Toronto Raptors」https://en.wikipedia.org/wiki/Toronto_Raptors
- SI「How Many NBA Teams Are There?」(2025-07-16)https://www.si.com/nba/how-many-nba-teams-are-there-a-brief-history-of-expansion-and-how-we-got-to-30
- UPI Archives「In a surprise announcement, the NBA’s Board of Governors…」(1987-04-22)https://www.upi.com/Archives/1987/04/22/In-a-surprise-announcement-the-NBAs-Board-of-Governors/7096546062400/
- SI「Eventful two decades for the Heat, Hornets, Magic and Timberwolves」(2008-10-17)https://www.si.com/more-sports/2008/10/17/expansion-anniversary
- ESPN「Charlotte NBA expansion award」(2002-12-17)https://africa.espn.com/nba/news/2002/1217/1478643.html
- ESPN(Charlotteの30番目のフランチャイズ承認、2003-01-10)https://www.espn.com/nba/news/2003/0110/1490429.html
- Vindy Archives「Fee paid; Charlotte Bobcats officially join league」(2004-05-04)https://vindyarchives.com/news/2004/may/04/fee-paid-charlotte-bobcats-officially-join-league/
- ESPN(Hornetsのニューオーリンズ移転承認、2002-05-10)https://www.espn.com/nba/news/2002/0510/1380961.html
- ESPN(Grizzliesの移転、2001-07-03付)https://www.espn.com/nba/news/2001/0703/1222036.html
- ESPN「NBA owners approve Sonics’ move, pending litigation」(2008-04-18)https://www.espn.com/nba/news/story?id=3353270
- ESPN「NBA approves name change Charlotte Bobcats」(2013-07-18)https://www.espn.com/nba/story/_/id/9491180/nba-approves-name-change-charlotte-bobcats
- SI(Kings移転案のBoard投票、2013-05-15)https://www.si.com/nba/2013/05/15/reports-nba-board-of-governors-vote-to-reject-kings-relocation-to-seattle
Bリーグ
- 月刊バスケットボールWEB「Bリーグが2026-27シーズンからの将来構想を決定。競技成績による昇降格を廃止」(2022-09-29)https://www.basketball-zine.com/article/detail/107276
- B.LEAGUE公式「参入決定クラブ | B.革新」https://www.bleague.jp/new-bleague/club/


